住宅ローンは怖くない
ローン生活は苦労ではない
生活費を管理するというものは意外と難しいものですね。
瞬間的な衝動によって、細かな出費が積み重なり、月額・年額で数万~数十万円もの無駄遣いが生まれているのです。
しかし、無駄遣いも生活の一部。
それなりのハッピーライフをするなら致し方ありません。
なので、極端に消費を抑えた生活が私は必ずしも正しいとは思ってはいません、
適度に欲しいものを購入しながらも、抑えられるところを抑えるというのが、ベストの節約生活。
ということで、不動産購入をした私の家計やいかに??
そうとうの節約生活だろう・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれませんがそうでもありません。
他ページでお話した節税のおかげもありますが、
ローンを組む際にはシミュレーターなどを使って、ローン生活を正確に想定しておいたからだと自負しております。
その先に待っている明るい未来を想像しつつ、今のちょっとした苦労はむしろ楽しむぐらいの気持ちでいた方がいいですね。
無理のないプランとは?
某CMでもおなじみのフレーズ無理のない返済プラン。
なかなかいいキャッチコピー!ローンを抱える私にとっても非常に共感が持てるものです。
無理をして得をしたということは、少ない人生経験上ではありますが、あまり無かったように思えます。
私もローン生活真っ只中。
何百円での節約を頑張ったとしても多額の税金を支払った後に感じる空しさは、ローンを抱える者なら理解できますよね(笑)
ローン生活開始当初は、お金が消えてしまうことに抵抗感を感じていましたが、今は大丈夫!
節約できる項目と、出来ない項目を書き出して自分のなかで割り切りをつける。
何事も気の持ちようです。ポジティブ、ポジティブ・・・。
~節約が可能だった出費~
- 食費・・・過剰なストックを無くす。単価のより安いものに切り替えるなど。
- 電気代・・・コンセントからプラグを抜いておく習慣など。
- 水道代・・・トイレの流す水の調整など。
- 雑費・・・まとめ買いで購入して単価を下げるなど。
- 保険料・・・物件契約後に解約。
- 税金など公的な支出・・・減税措置などの適用、確定申告後の還付金など。
~節約が出来ない出費~
- ガス代・・・元々の使用量が少ないため難しい。
- 家賃・・・住み替えによる負担の方が大きいため難しい。
- 車のローン、維持費・・・交通の便が悪いところのため、手放すのは難しい。
節約出来ない項目に関しては、毎月かかる費用はほぼ一定なのがお分かりでしょうか?
このことを認識し、あらかじめ収入から差し引いて節約を始めるといいですよ。
差し引いた額は最初からなかったことにしてしまうのです。
20年、30年続けることが大切
多額のローンを抱えたことは、不安が全く無かった訳ではありませんが、日々の生活を見直せたというメリットがありました。
銀行にもよく行き、こまめに通帳記入をし、支出と収入のバランスを見たりする機会もぐんと増えました。
日常的な消耗品での出費の際にも、より安いものに切り替えたり、スーパーの安売りチラシを眺めたり・・・
主婦の苦労が少しばかりではありますが分かってきました(笑)
この生活スタイルは、現在では全く無理なく行えています。
机上の計算ではありますが、20年で100万円もの違いが出てくる試算をしています。
もっと貪欲に節約することも決して不可能では無いでしょう。
しかし、ストレスを感じる節約は社会生活にも支障がでるので私はおすすめしません。