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ワンルームマンション購入で、転機をチャンスに

転勤イメージ写真某大手飲料メーカーに勤める、29歳サラリーマンです。
社会に出てから好景気を経験したことが無い、
完全なバブル後世代の自称堅実思考。

社会人生活2年目にして、不動産を所有という
自分なりのライフプランに沿って給与を管理してきました。
しかし、平成不況というのはなんとも・・・。
いきなり同僚にも内示が来ましたよ。
福岡支社への転勤辞令

先輩のアドバイスをもとに転勤事情を加味し、都内ワンルームマンションをすでに購入している私は、
将来に向けた不動産投資としての都内物件を確保することに見事成功!
(ローン完済はまだまだ先です・・・)。

もし、しっかりとローンを完済できれば、今後どこに転勤しようが、リタイア後の都会生活は保障されたようなもの…だと願いたいですね!

間違えの無い業者選びを

ネットで不動産業界を調べてみると、「宅建」というキーワードを良く見かけます。
正式名称は、宅地建物取引主任者国家試験。

この資格が無い業者との不動産取引してしまったがために、
必要の無いリフォーム費や、いかがわしい営業店舗利用などといったトラブル事例があるようです。
このようなトラブルは近隣住民との摩擦を引き起こし、
果てには誰も住むことがない万年空室といった状態をつくる要因にも。

このようなトラブルを防ぐためにも、安心できる不動産業者を選びたいものです。

ネットで調べるうちに、ある傾向があることを発見しました。
それは上場企業においては、トラブルの報告例が少ないことです。
その絶対的要因として、やはり、サブリースシステムは見逃せない要素だと考えます。

サブリースシステム

サブリースシステムとは、
オーナーである宿主に代わって、入居者管理、リフォームなど部屋状態の管理維持といった
専門知識を要する手間を全て代行し、一括管理するためのシステムです。
(もちろん、個別契約により、代行してくれる範囲などが異なる場合もあります。契約書などはしっかり自分の目で確認しましょう。)

空室保証もあるため、神経質にならなくともよく、サラリーマンとしての日常生活になんら変わることがありません。
同期の社員を見回しても不動産を所有しているのは・・・まだ私だけ!
これって実は意外と評価が高いものなんですよ。
いきなりの転勤を回避できたのも出世コースに乗っているとも考えられますからね。

離れた土地に居ながら、都内物件を所有するのには様々な不安があるように思うかもしれませんが
借主への対応などを自分で行う必要がないのが、サブリースシステムなわけです。
(個別契約によっては、自分で行う部分も出てきますので注意が必要です)

私が不動産会社を決めた際、基準にした業者選定の注意点も他のページにまとめていますので
ワンルームマンション投資を考えている人はチェックしてみてください。

まずは不動産セミナーに行ってみよう

不動産セミナーの様子 そもそもお金の話というのは、親しい間柄でもしづらいですよね。ましてや「不動産投資」なんて、なおの事。気軽に話せる相手を探す事自体が至難の業です。

書店やインターネットをみるといろいろな情報があふれかえっていますが、本当に気になっている事、今まさに知りたい事をピンポイントで見つけるのにも相当な労力を必要とします。

そこで出てくるのがセミナーです。

わからない事や知りたい事は、講師や先輩受講生に頼ってその場で解決できますし、なにより同じような悩みを抱えた受講生同士が一同に集まるので人脈を広げられるんです。

普段の生活の場ではなかなか口に出す事ができない資産運用の話をするのもいいですし、経済見通しについて意見を交わしあうのもいいですね。資産運用の状況を報告し合って、情報提供、情報収集するのもいいと思います。そうする事により、新たな発見ができるかもしれません。

また、いろいろな会社のセミナーに足を運ぶうちにセミナー自体の質も比較できるようになりますから、どの会社がどのような内容でセミナーを開いているかによって、会社の質も自然と見えてくるのです。

なので、まずは気軽にセミナーに参加してみましょう。